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“VOLTEX JOURNEY” ASA3000 1st Art Book

5,500円

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本人Instagramより " VOLTEX JOURNEY" 人生初の作品集が出来上がりました皆様、ありがとうございます 長い年月と沢山の作品が詰まってます 是非見て感じてください 以下キュレーター 飯田氏によるプロローグ 彼は語るよりも先に動き、考えるよりも先に感じ、境界など、初めから存在しないかのように生きている。雪をキャンパスにし、身体で絵を描き、岩を見つめ、風と語らい、水の流れに耳を澄ます。それはスポーツでもなければ、アートの枠にもおさまらない。ただひたすらに、「地球とともに生きること」が、仁科正史の表現であり、呼吸方法だ。 北アルプスを舞台に、雪面に壮大で、命を懸けた覚悟の宿る一筆書きを刻む。そしてそのエネルギーは、キャンパスや壁画へと受け継がれ、アートという形で昇華される。空手の型に込められた精神性、雪山の刻まれた一筋のライン、インドで触れた水晶の記憶、ブラジルの光に癒やされた時間、淡路島の岩に注いだ祈り。全てが彼のなかで一つに繋がり、やがで"作品"となって地上に現れる。 本書は、そんな仁科正史が辿ってきた旅路の軌跡であり、彼が見てきた"目に見えないものたち"の記憶である。このページの先には、あなたが未だ見たことのない世界の風景と、その強烈でしなやかなエネルギーをまとったアートに触れる旅が待っているのです。 "VOLTEX JOURNEY" Masashi Nishina a.k.a ASA 3000 長野県大町市生まれ。幼少期より空手に親しみ、型の鍛錬を通じて身体の隅々にまで意識を巡らせる術を身につける。 18歳で師範代となり、『身体を通じた表現”の土台を築いた後、スノーボードという新たなフィールドに身を投じ、世界中の山を滑走するようになる。アメリカ、アラスカ、カナダ、ニュージーランド、ヨーロッパ、南米など、地球上のあらゆる雪山を“白いキャンバスに見立て、ラインを描くように滑るその姿は、まさに動くローインクそのもの。 近年は、自然のエネルギーを直接的にアートへ昇華する表現に取り組み、滑走と制作を一つの流れと捉える生活を送る。 標高3000メートル級の山々でライディングした後、スタジオに籠ってキャンバスに向き合う日々。ライブペイントや壁画制作も国内外で精力的に展開し、インド、ハワイ、ブラジルなど世界各地にその痕跡を刻んできた。 彼の作品に共通するのは、”地球に生きる一人の身体”として、大自然、重力、時間、そして宇宙と呼応しながら形を与えていくその姿勢。スノーボードも、絵筆も、どちらも「いまここに在る」ということを証明するための道具にすきず、彼は今日も、世界のどこかで地球と会話を交わしている。

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